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Shopify Flowとの連携

読了時間: 6 分。 対象: コードを書かずに見積の周辺を自動化したいマーチャント。チームへの通知、顧客へのタグ付け、見積の更新などです。

⚠️ トリガー(Flowのワークフローを開始するQuotWayのイベント)には Professional プラン以上が必要です。アクション(FlowがQuotWayの中で実行する段階)には Enterprise が必要です。これらはQuotWayのプランの段階であり、Shopifyのプランとは独立しています。Flow自体は、すべての有料のShopifyのプランで無料です。プラン、トライアル、料金をご覧ください。

何ができるか

Shopify FlowはShopifyのノーコードの自動化の道具です(トリガー → 条件 → アクション)。QuotWayは二つの形でそこにつながります。

  • トリガー - QuotWayの見積のイベントが、Flowのワークフローを開始します。
  • アクション - Flowのワークフローが、QuotWayの中で変更を行います。

Flowのひな形の一覧には、ワンクリックで使える出発点のひな形も用意されています。

前提

  • ストアに無料の Shopify Flow アプリをインストールしていること。
  • QuotWay がインストールされていること(トリガーにはProfessional以上、アクションにはEnterpriseが必要です)。

トリガー(QuotWay → Flow)

ワークフローの最初の段階として、次のいずれかを選べます。

トリガー 発動するとき
見積が提出された バイヤーが新しい見積依頼を提出したとき
見積の提案が送られた バイヤーへ提案を送ったとき
見積に再見積が出た バイヤーが提案に再見積を出したとき
見積が承認された バイヤーが承認したとき(承認の種類(全体/一部)を伴います)
見積が辞退された 見積が辞退されたとき
見積が失効した 見積が有効期限を過ぎたとき
見積が変換された 見積が(下書き)注文になったとき
見積の承認が要求/承認/却下された 承認が必要になった/承認された/却下されたとき(承認の種別を伴います)

すべてのトリガーが役立つ項目を運びます。見積の番号状態合計金額通貨コード顧客、そして見積の管理画面のURLへの直接のリンクです。そのため条件(たとえば合計金額が5,000以上)を加えたり、後続の段階へ情報を渡したりできます。

アクション(Flow → QuotWay)

どのワークフローでも、次を段階として使えます(Enterprise)。

  • 見積の状態を更新する - 見積を確認中辞退失効へ移します。
  • 見積をスタッフに割り当てる - メールアドレスでスタッフに見積を割り当てます。
  • 見積の通知を送る - 見積のやり取りにメッセージを投稿し、バイヤーにメールを送ります。

アクションはQuotWayの通常のルールを通るため、見積を不正な状態にすることはできません。

ワークフローを設定する

  1. Shopifyで Flow → ワークフローを作成を開きます。
  2. トリガーを選択QuotWay を検索し、イベント(たとえば見積が承認された)を選びます。
  3. (任意)合計金額のような項目に条件を加えます。
  4. アクションを追加します。Shopifyのアクション(Slack、メール、顧客のタグ)と、QuotWayのアクションのどちらでも構いません。
  5. ワークフローを有効にします。

出発点のひな形

Flowのひな形の一覧で QuotWay を検索すると、ワンクリックで導入できる出来合いのワークフローがあります。高額の見積でSlackに通知する見積が承認されたら顧客にタグを付ける見積に承認が必要になったら承認者に通知するなどです。調整して有効にしてください。

知っておくとよいこと

  • ワークフローは、見積のイベントが安全に記録された後に実行されるため、自動化が見積の処理を遅らせることはありません。
  • QuotWayがFlowへ送るのは参照(顧客や注文のID)と要約の項目だけです。カードの情報や秘密の情報は送りません。
  • 必要なプランを下回るダウングレードをすると、トリガーは発動しなくなり、アクションはワークフローの中で「アップグレードが必要です」という分かりやすいメッセージを返します。

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