Shopify Sidekickに対応 · すべてのプラン
Shopify Sidekickに見積について尋ね、次の一手まで準備してもらう
QuotWayは、Shopify管理画面に組み込まれたAIアシスタントShopify Sidekickと連携します。普段の言葉で見積について尋ねると、SidekickがQuotWayからそのまま回答します。見積の状況、パイプライン、承認待ちの案件、BtoBの主要取引先などを、アプリを開いたりページをたどったりせずに把握できます。挙げられた見積はいずれもリンクになっているため、ワンクリックでQuotWayのその見積に移動できます。見積を開いた状態では、値引きを適用した提案の準備を頼み、確認して送信できます。Sidekickが準備し、決めるのはお客様です。QuotWayのすべてのプランで利用できます。
すべてのプランで · Sidekickが準備し、送信するのはお客様
例:Shopify Sidekickで「承認待ちの見積は?」と尋ねると、QuotWayが該当する見積の一覧で回答し、それぞれをクリックして開けます。ここではQW-1042(Acme Distribution、$12,400.00)とQW-1088(Globex Wholesale、$4,860.00)が、いずれも承認待ちです。確認と承認はQuotWayで行います。
普段の言葉で見積について尋ねる
Shopify SidekickはShopifyに組み込まれたAIアシスタントで、管理画面のどのページからでも対話できます。QuotWayをインストールすれば、Sidekickが見積についての質問に自分の言葉で答えてくれるため、メニューをたどらずに必要な数字を数秒で得られます。
- 「承認待ちの見積は?」
- 「$5,000を超える未決の見積を見せて」
- 「QW-1042の状況と、次にすべきことは?」
- 「今月の見積の成約率は?」
- 「未決の見積パイプラインの金額は?」
- 「見積が最も多い会社は?」
Sidekickは質問に合ったQuotWayの機能を選び、答えを読み上げます。覚えるべきコマンドや書式はありません。
SidekickがQuotWayから答えられること
QuotWayは、マーチャントが実際に尋ねる内容に沿って整理された機能をSidekickに公開しています。いずれもデータを変更するものではなく、参照するだけです。回答はすべてスタッフの権限に従い、対象は常に自社のストアに限られます。
| 尋ねる内容 | Sidekickが答えられること |
|---|---|
| 特定の見積 | 状況、合計、バイヤー、会社、推奨される次の一手、そして明細(商品、数量、交渉価格、値引き) |
| 見積を探す | 状況、バイヤー、会社、金額、日付で検索・絞り込み。「未決」「承認待ち」「承認済み」「辞退」なども指定できます |
| 対応が必要なもの | まもなく期限切れになる見積、バイヤーのメールが不達だった見積、送信後に返答のない提案 |
| 承認 | マーチャント側かバイヤー側かを問わず、承認の判断を待っている見積 |
| パイプラインと実績 | 期間内の作成件数、成約率、受注率、未決パイプラインの金額、平均所要日数 |
| 商品と顧客 | 見積の多い商品と、見積金額の大きい顧客 |
| BtoBの会社 | 見積金額の大きい会社と会社所在地、および任意の会社の概要(Enterprise + B2B対応ストア) |
| 自社の設定 | 見積ボタンの表示場所、自動化ルール、承認ポリシー、見積フォームの項目 |
この連携はすべてのプランで利用できます。一部の回答は、ご利用中のプランに紐づく機能を反映します。たとえば会社別の分析は、EnterpriseかつB2B対応ストアの機能です。
回答から作業へ、一手で
これまでは、Sidekickの回答に出てくる見積は読んでから自分で探しに行くテキストでした。今はどの参照もリンクになっていて、その見積をそのまま開けます。開いたあとは、次の一手の準備を頼めます。参照番号をコピーする必要も、口に出したばかりの条件を入力し直す必要もありません。
- 「未決の見積を見せて」と尋ねると、参照番号、バイヤー、状況、合計の表が返り、参照番号はすべてクリックできます
- クリックするとQuotWayがその見積を開き、すぐ作業できる状態になります
- 見積を開いた状態で「10%引きで提案を用意して」と頼むと、値引きを適用した提案エディターが開き、明細価格を確認して送信を押すのを待ちます
- 準備できるのは見積全体の条件(値引き、有効期限、添え状)だけです。明細ごとの価格には一切触れません。それはお客様の判断のままです
- 「buyer@example.com 宛に見積を作って」と頼むと、バイヤーのメールアドレスが入力済みの新規見積フォームが開きます
- すべてのプランで機能します。見積を開く、準備する、作り始めることに制限はありません。ただし個々の回答は、ご利用中のプランに含まれる機能を反映します
なぜプラットフォーム側の変更が必要だったか
Sidekickのアプリは、決められたインテントタイプの語彙を通じて接続します。そこには見積に対応する項目が、私たちにとってもShopifyの他のどの見積アプリにとっても存在していませんでした。私たちが提案し、2026年8月にShopifyがエコシステム全体のために `application/quote` をプラットフォームへ追加しました。QuotWayはそれを使って提供される最初のアプリです。
Sidekickが準備し、決めるのはお客様
Sidekickは見積を読み取り、その見積へ案内し、確認できる形で作業を準備します。バイヤーに何かを送ることも、明細ごとの価格を決めることも、見積を注文に変換することもありません。いずれもお客様が押すボタンのままです。この機能についての説明が、お客様が眠っている間にも成り立つとしたら、その説明は誤りです。
- お客様なしに何かが送られることはありません - Sidekickは答えを示し、見積を開き、条件を準備できます。価格、送信、変換はいずれも、QuotWayでお客様が確認して決めることです
- 承認ポリシーはこれまでどおり動きます - 自社での検証では、Sidekickが準備した10%の値引きが、提案を送信する前にストアの「値引き10%超」の承認チェーンに引っかかりました。ルールを迂回するものはありません
- 権限は適用されます - 回答は各スタッフのQuotWayでの役割に従うため、閲覧のみのメンバーが本来見られないデータを引き出すことはできません
- 尋ねたことだけ - 各機能は求められた見積のデータのみを返します。カード情報も機密情報も返しません
準備するだけで、送信はしません
Sidekickが準備したものは、QuotWayのエディターでお客様を待ちます。対象は自社のストアとスタッフの権限の範囲に限られ、設定したすべての承認ルールが適用されます。
役に立つ理由
Shopifyの管理画面で日々仕事をするBtoB・卸売のチームにとっての価値は、速さと文脈です。すでにいる場所で答えが得られます。
すでにいる場所で答えが得られる
見積番号、パイプラインの数字、承認の状況を、開いているページを離れずにSidekickの対話の中で確認できます。
ダッシュボードを探し回らずに済む
「今月の成約率は?」と尋ねるほうが、分析画面を開いて期間を選び、グラフを読むより早く済みます。
フォローが早くなる
まず「対応が必要な見積は?」と尋ね、その一覧から着手できます。
チームに向いている
チームの誰もが普段の言葉で尋ねられます。どこに何があるかを教える必要はありません。
三つの手順で使い始める
必要なのはQuotWayをインストールし、Sidekickを開くことだけです。設定もコードも不要です。
- 1
QuotWayをインストール
QuotWayをストアに追加します。無料のLiteプランがあり、有料プランには14日間のトライアルが付きます。
ShopifyにQuotWayをインストール - 2
Sidekickを開く
Shopify管理画面の上部バーにあるSidekickのアイコンをクリックします。SidekickはShopifyに組み込まれており、無料です。
- 3
見積について尋ねる
「承認待ちの見積は?」や「今月の見積の成約率は?」と尋ねてみてください。SidekickがQuotWayから回答します。
疑問にお答えします
Shopify Sidekickから見積を開けますか?
はい。QuotWayをインストールした状態でSidekickに見積について尋ねると、回答内の見積の参照はすべてクリックでき、ワンクリックでQuotWayのその見積が、すぐ作業できる状態で開きます。QuotWayのすべてのプランで機能します。
Shopify Sidekickから見積を作成できますか?
はい。バイヤーのメールアドレス宛に見積を作るようSidekickに頼むと、そのアドレスが入力済みのQuotWayの新規見積フォームが開きます。商品の追加と価格の設定はお客様が行います。Sidekick自身が価格を付けたり送信したりすることはありません。
QuotWayはShopify Sidekickに対応していますか?
はい。QuotWayは、Shopify管理画面に組み込まれたAIアシスタントShopify Sidekickに対応しています。普段の言葉で見積について尋ねると、QuotWayからそのまま回答します。見積の状況と次の一手、金額や会社別の未決見積、承認待ちの見積、パイプラインの指標、見積の多い商品と顧客、BtoBの会社のインサイトに答えられます。挙げられた見積はいずれもクリックでき、ワンクリックでQuotWayのその見積が開きます。QuotWayのすべてのプランで利用できます。
QuotWayの見積についてSidekickに何を尋ねられますか?
特定の見積の状況と明細を尋ねる、見積を検索・絞り込む、対応が必要な見積や承認待ちの見積を確認する、パイプラインのKPI(成約率、受注率、未決パイプラインの金額)を得る、見積の多い商品と顧客を調べる、そしてB2B対応ストアでEnterpriseの場合は会社別・所在地別の見積のインサイトを見ることができます。
Sidekick連携には特別なプランが必要ですか?
いいえ。Sidekick連携は無料のLiteプランを含むQuotWayのすべてのプランに含まれ、SidekickもすべてのShopifyプランで無料です。見積を開くことと作り始めることに制限はありません。一部の回答は、ご利用中のプランに紐づく機能を反映します。たとえば会社別の分析は、EnterpriseかつB2B対応ストアの機能です。
Sidekickが見積を変更してしまいますか?
自ら変更することはありません。値引きを適用した状態でエディターを開くなど、提案の準備はできますが、そこで止まり、確認と送信はお客様が行います。バイヤーに何かを送ることも、明細ごとの価格を決めることも、見積を注文に変換することもありません。
承認ルールはこれまでどおり適用されますか?
はい。Sidekickが準備した値引きも、お客様自身が設定した値引きとまったく同じ承認ポリシーを通ります。自社での検証では、10%の値引きが提案を送信する前にストアの「値引き10%超」の承認チェーンに引っかかりました。
Sidekickに見積データを扱わせても安全ですか?
はい。QuotWayのSidekick向け機能はデータを読み取るだけで、対象は自社のストアに限られ、各スタッフのQuotWayでの権限に従います。返すのは尋ねられたデータだけで、カード情報や機密情報を返すことはありません。
Sidekickに見積について尋ねる
QuotWayを無料で追加し、Shopify管理画面でSidekickを開いて、普段の言葉で見積について尋ねてください。QuotWayから回答が返り、見積そのものへはワンクリックで、次の一手も確認できる形で準備されます。すべてのプランで利用できます。
Liteプランは無料 · 有料プランは14日間の無料トライアル · Shopify Plusに対応