ダッシュボードと各機能の場所
読了時間: 4 分。 最終更新: 2026年6月20日 対象: QuotWayの中を把握したいマーチャント。ダッシュボードが示すもの、返答が必要な見積の見つけ方、そして各機能がナビゲーションのどこにあるかを扱います。
QuotWayを開くと、ダッシュボードに到達します。この記事はその地図です。ダッシュボードが何をまとめているか、「対応が必要」の表示がどうバイヤーの取りこぼしを防ぐか、そしてどの機能をどこで選ぶかを説明します。
ダッシュボードが示すもの
QuotWayのホーム画面には何がありますか? ダッシュボードは見積の動きを一目で把握するための要約です。
- パイプラインの概況 - 開いている見積とその合計金額です。進行中のものが分かります。
- 最近の動き - 直近の依頼、提案、承認、変換が新しい順に並びます。
- 主要な指標 - 直近の期間の成約率と応答時間です。ページを離れずに全体の調子を確認できます。
ダッシュボードは読み取り専用です。出発点として使います。どの項目を選んでも、その背後にある見積やセクションへ移動します。
「対応が必要」の表示
どの見積に自分の対応が必要かは、どう分かりますか? ダッシュボードは対応が必要な表示を示します。マーチャント側の操作を待っている見積、つまりまだ提案のない新しい依頼、まだ変換されていない承認済みの見積、そして何らかの印が付いたもの(たとえばバイヤーのメールがバウンスした見積)です。この一覧を上から順に処理すれば、取りこぼしはありません。
各行はその見積に直接つながっているため、一覧全体を探し回ることなく、返答、提案の送信、変換ができます。
各機能がナビゲーションのどこにあるか
ある機能はどこで見つかりますか? 左側のナビゲーションがすべてをまとめています。項目によっては、それを含むプランのときだけ、あるいはアクセス権のある役割にだけ表示されます。
- 見積 - すべての見積の一覧です。状態(
PROPOSAL_SENT、FULLY_ACCEPTED、FULLY_CONVERTEDなど)で絞り込めます。ここで見積を開いて、提案を送り、再見積を確認し、変換します。マーチャントが始める見積のための見積を作成もここにあります。 - 承認 - 提案が出ていく前、またはバイヤーの承認が確定する前に、誰が決裁すべきかを設定します。承認ワークフローは Professional以上 の機能です。
- 自動化 - 「いつ → もし → ならば」のルールを組み立てます。提案の自動送信、自動辞退、自動割り当て、フォローアップの送信、安全な条件下での自動承認です。
- 見積ボタン - 見積を依頼するボタンが表示される場所(商品ページ、カート)と、商品や顧客への対象の指定を制御します。
- 見積フォーム - バイヤーが記入する項目を選び、個別項目を追加し、並びを整えます。
- 分析 - パイプラインの金額、成約率、応答時間です。すべてのプランで直近7日間の表示が見られます。期間の指定とCSVの書き出しは Professional以上 の機能です。
- 設定 - それ以外のすべてです。スタッフと役割、PDFのブランド設定、通知と差出人名、バイヤーの体験、複数通貨、添付ファイル、データの保持です。
💡 ナビゲーションに項目が見当たりませんか。一部の機能はプランによって制限され、一部は使えない役割からは隠されています。プランは設定 → 料金で、役割は管理者にご確認ください。
スタッフと役割について
なぜ二人で違うナビゲーションが見えることがあるのですか? QuotWayは役割に基づくアクセス制御を使います。埋め込みアプリを開いた人は既定で管理者として設定され、管理者は設定 → スタッフで他のスタッフの権限を下げられます。限られた役割のスタッフには、その役割が許すセクションだけが見えるため、ナビゲーションはサインインしている人に合わせて変わります。
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