---
title: "見積フォームに個別項目と条件分岐を追加する"
description: "依頼に価格を出すために必要なものを正確に収集し、バイヤーが先の設問にどう答えたかに応じて項目を表示・非表示にします。"
url: "https://www.quotway.com/ja/docs/quote-form/custom-fields-and-conditional-logic"
type: "documentation"
category: "quote-form"
updated: "2026-06-20"
locale: "ja"
source: "QuotWay - B2B Quote & Negotiation App for Shopify"
---

# 見積フォームに個別項目と条件分岐を追加する

**読了時間：** 6 分。
**最終更新：** 2026年6月20日
**対象：** 標準の項目を超えてバイヤーに尋ねる必要があり、フォームを短く保つために先の回答に応じて設問を表示・非表示にしたいマーチャント。

個別項目により、QuotWayの標準の項目を超えて、依頼に価格を出すために必要なものを正確に収集できます。税務番号、案件の参照番号、業種、納品の時間帯などです。そのうえで条件分岐が、バイヤーが先の設問にどう答えたかに基づいて項目を表示・非表示にするため、各バイヤーには自分に関係する設問だけが見えます。この記事では、個別項目の追加、利用できる項目の種類と検証、条件による表示・非表示のルール、そして個別の回答が見積、メール、提案にどう現れるかを扱います。

> ⚠️ 個別項目には **Starter**、**Professional**、**Enterprise** のいずれかのプランが必要です。**Starter** は個別項目を **5つ**まで、**Professional** と **Enterprise** は**無制限**です。

> ⚠️ 条件分岐には **Professional** または **Enterprise** プランが必要です。

## 何が達成できるか

最後には、見積フォームが必要な追加の設問を尋ね、回答を検証し、そしてProfessional以上では項目を現したり隠したりして、バイヤーに短く関係のあるフォームを見せられるようになります。

## 始める前に

- QuotWayがインストールされ、アプリ埋め込みが有効で、ストアフロントに見積フォームが表示されていること。[見積フォームを設定する](./configure-the-quote-form.md)をご覧ください。
- 個別項目には **Starter** プラン以上、条件分岐には **Professional** 以上であること（有料プランの14日間のトライアル中は、どちらも利用できます）。
- 商談に価格を出すためにどの追加の情報が必要か、そしてそのうちどれが先の回答に依存するかが分かっていること。

## 個別項目を追加する

1. **設定 → 見積フォーム**（または初期設定の手順2のフォームの編集画面）を開きます。
2. 個別項目の欄で、項目を追加します。
3. **名前**（バイヤーが読むもの）を付け、**項目の種類**を選び、**必須**か**任意**かを設定します。
4. 保存します。その場のプレビューが変更を反映し、ストアフロントの入力欄は数分で取り込みます。

個別項目は並べ替えられますし、**見出し**の下にまとめられます。見出しは入力ではなく、長いフォームを整理する区切りです。連絡先の三つの標準の項目（名前、メールアドレス、商品と数量）は常に最上部に固定され、移動も削除もできません。

### 項目の種類

必要な回答に合う種類を選んでください。

| 種類 | 使いどころ |
| --- | --- |
| **短いテキスト** | 一行の自由記述です。参照番号、名前、コードなど。 |
| **段落** | より長い自由記述の備考です。 |
| **数値** | 数量、予算、その他の数値です。 |
| **日付** | 目標の納品日など、一つの日付です。 |
| **日付と時刻** | 予定のための、時刻を伴う日付です。 |
| **ドロップダウン** | 自分で定めた一覧からの単一の選択です。 |
| **ラジオボタン** | 少ない選択肢からの単一の選択で、横並びに表示されます。 |
| **チェックボックス** | はい・いいえの同意、またはバイヤーが複数選べる選択肢です。 |
| **ファイルの添付** | 仕様書、図面、デザインのための添付の項目です。 |
| **見出し** | その下の項目をまとめる名称です。入力ではありません。 |

> ファイルの添付の項目はプランの添付の上限に従い、QuotWayが各ファイルの形式を検証して、有害または実行される内容を含むファイルを拒否します。[ファイルの添付](../attachments/file-attachments.md)をご覧ください。

### 必須と検証

- 項目を**必須**にすると、バイヤーは回答するまで送信できません。**任意**のままにすると、答えてもらえたときに収集します。
- **短いテキストと段落**の項目には、最小と最大の文字数を設定できます。
- **数値**の項目には、最小と最大の値を設定できます。
- QuotWayは、必須の項目とこれらの上限を、送信の前にバイヤーのブラウザで検証します。そのため、見積が受信箱に届く前にバイヤー自身が間違いを直します。

## 条件分岐を追加する（項目の表示・非表示）

条件分岐は、関係のあるときにだけ項目を現すことで、フォームを短く保ちます。たとえば、バイヤーが「再販業者」を選んだときにだけ「税務番号」の項目を、「配送を希望」を選んだときにだけ「納品の時間帯」の項目を表示できます。

1. **設定 → 見積フォーム**を開き、条件付きで表示したい項目を選びます。
2. 条件を追加します。**制御する項目**（先の設問）、**演算子**、そしてこの項目を現す（または隠す）べき値を選びます。
3. 保存します。

条件は、別の個別項目でも、収集した標準の項目（会社名、電話番号、配送先住所、納品日、添付が追加されたかどうかなど）でも駆動できます。使える演算子は、制御する項目の種類によって決まります。たとえば、

- テキストの項目には **入力あり／空／等しい／等しくない／含む／含まない** があります。
- 数値の項目にはさらに **より大きい／より小さい** が加わります。
- 選択の項目（ドロップダウン、ラジオ、チェックボックス）は、選ばれた値で合致します。

バイヤーがフォームに記入していくと、入力欄の中で項目が現れたり消えたりします。見出しは回答を持たないため、条件を駆動することも、条件で隠されることもできません。連絡先の三つの標準の項目は常に表示され、決して条件付きにはなりません。

## 個別の回答はどこに現れますか

バイヤーが送信すると、個別項目の回答が見積とともに移動します。

- **受信箱の見積の上** - 個別の回答が、その名前とともに標準の回答と並んで表示されます。
- **提案の上** - バイヤーへ返す提案を組み立てて送るときに、その回答を参照できます。
- **メールの中** - 見積の内容が要約される箇所に個別の回答が含まれるため、アプリを開かなくてもチームが全体の背景を把握できます。

選択の項目の回答は、内部の値ではなく、自分で定義した読みやすい選択肢の名称で表示されます。

## よくある落とし穴

- **これ以上の個別項目を追加できない。** プランの数の上限に達しています。Starterは5つです。無制限にするにはProfessionalまたはEnterpriseへアップグレードしてください。[プラン、トライアル、料金](../billing/plans-trial-and-billing.md)をご覧ください。
- **条件分岐の設定が選べない。** 条件分岐はProfessional以上です。Starterでは個別項目は追加できますが、表示・非表示のルールは作れません。
- **条件付きにした項目がバイヤーに見えた。** ストアフロントは、バイヤーが入力欄を開いたときに一度フォームを取得します。保存の前に開いていたバイヤーは、ページを再読み込みするまで以前のフォームのままです。
- **条件が一度も作動しない。** 制御する項目が条件付きの項目より上にあること、そして合致させた値が自分で定義した選択肢と正確に一致していることを確認してください。

## 関連記事

- [見積フォームを設定する](./configure-the-quote-form.md) - 標準の項目、フォームを設定する場所、事前入力です。
- [ファイルの添付](../attachments/file-attachments.md) - ファイルの添付の項目の上限、保持、検証です。
- [プラン、トライアル、料金](../billing/plans-trial-and-billing.md) - どのプランで個別項目と条件分岐が使えるようになるかです。
