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title: "提案の送料"
description: "提案の送料を確定した金額として設定するか保留にし、バイヤーの住所に対する実際の配送料を取得し、下書き注文へ何が引き継がれるかを制御します。"
url: "https://www.quotway.com/ja/docs/negotiation/shipping-on-a-proposal"
type: "documentation"
category: "negotiation"
updated: "2026-08-22"
locale: "ja"
source: "QuotWay - B2B Quote & Negotiation App for Shopify"
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# 提案の送料

**読了時間：** 4 分。
**最終更新：** 2026年8月22日
**対象：** 送料や輸送費が交渉する合計の一部である注文の見積を出すマーチャント。そして合意した金額を注文へ引き継ぐ必要のある方。

見積を経た注文では、送料は後から購入手続きで計算されるものではなく、バイヤーが承認する提示の一部です。提案は送料の状態、金額、ラベルを持ちます。ここで設定したものが、バイヤーが見て、再見積の対象にし、承認するものになります。

> ⚠️ **実際の運送会社の配送料にはStarterプラン以上が必要です。** Liteでは送料の金額を手入力します。

## 二つの送料の状態

提案の編集画面の**送料**の欄で状態を設定します。

- **保留 - 依頼に応じて見積もる。** 金額は未定です。バイヤーの提案には、「送料は無料」と読まれるゼロではなく、送料が別途提示されることが示されます。金額は保存されません。
- **確定 - 固定された金額。** 金額を入力すると、それが承認される合計の一部になります。変換時に下書き注文へ引き継がれます。

**送料のラベル**は金額と並んで表示される自由記述です。たとえば `陸送、通常、5〜7営業日` や `LTL混載、搬入口渡し、パワーゲート込み` です。所要日数と輸送の条件や付帯サービスを明記し、提示が曖昧にならないようにお使いください。

カスタム明細に**送料が必要**、**課税対象**という印を付けることもできます。商品の明細は商品自体の設定に従います（[カスタム明細と手動の明細](./custom-and-manual-line-items.md)）。これはShopifyが変換時に再計算するときに使うものです。

## 実際の配送料を計算する

金額を打ち込む代わりに、このバイヤーの住所とこの明細に適用される配送料を取得できます。**配送料**の欄は提案の編集画面の上部近く、それが価格を算出する対象である配送先住所のすぐ下にあります。

1. 見積にバイヤーの**配送先住所**があることを確認してください。住所がなければ計算機には価格を算出する対象がなく、その旨が表示されます。
2. **実際の配送料を取得**を選びます。
3. 返ってきた選択肢を確認します。それぞれに名称と金額が表示されます。
4. 一つを適用します。提案の送料の状態が**確定**になり、選んだ料金から金額とラベルが埋まります。

取得後に明細を変更すると、料金が古くなったことを示す帯が表示されます。送信の前に**料金を再取得**を選んでください。その料金は、当時の数量から計算されたものだからです。

**一覧に何が含まれるか：** その住所とその商品に対してShopify自身が返す料金です。自分で設定した配送地域の料金、Shopify Shippingの料金、そしてストアで第三者の運送会社による料金計算が有効ならリアルタイムの運送会社の料金です。一覧が空の場合は、バイヤーの配送先に届く料金が設定されていないことを意味します。

> 第三者の運送会社による料金計算は **Shopify** のプランの機能です（AdvancedとPlusに含まれ、Growは追加費用か年額での支払いで追加できます）。実際の配送料に自分の地域の料金しか出ない場合、それはQuotWayの制限ではなくShopifyの設定です。

## 変換時に何が起きるか

- **確定** - 固定された金額が、送料の明細としてShopifyの下書き注文へ引き継がれます。
- **保留** - 引き継ぐものがありません。請求の前にShopifyの下書き注文で送料を設定します。

Shopifyは下書き注文を作成するときに税と送料を再計算するため、数字が動くことがあります。QuotWayは差分を見積の履歴に記録します。送料のずれは確認できるよう提示されます。設定したしきい値を超える**税**のずれは、変換を進める前に確認が必要です。[見積を下書き注文に変換する](../converting-to-orders/convert-a-quote-to-a-draft-order.md)をご覧ください。

## 分割変換と複数回の出荷

承認された見積が複数の下書き注文に分割されると、**各グループがそれぞれの送料を調整します**。バイヤーが出荷ごとに輸送費を払う場合に適しています。送料を一度だけ請求するには、代わりにグループをまとめて変換してください。グループは異なる配送先住所を持てます。[一部承認と分割変換](../converting-to-orders/partial-acceptance-and-split-conversion.md)（Professional以上）をご覧ください。

## よくある落とし穴

- **金額のゼロは送料無料と読まれます。** 未定なら `0` ではなく**保留**をお使いください。
- **配送料には住所が必要です。** 見積に配送先住所がなければ、実際の配送料は取得できません。
- **明細を変えた後の古い料金。** 送信の前に再取得してください。
- **変換時の大きなずれ**は通常、提案と変換の間に配送先住所が変わったことを意味します。

## 関連記事

- [提案を作って送る](./proposals-and-versions.md) - 単価、値引き、有効期限です。
- [見積を下書き注文に変換する](../converting-to-orders/convert-a-quote-to-a-draft-order.md) - 注文へ何が引き継がれるかです。
- [プラン、トライアル、料金](../billing/plans-trial-and-billing.md) - どのプランに実際の運送会社の配送料が含まれるかです。
