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title: "自分で見積を作成する"
description: "見込み客や継続的なバイヤーのために、QuotWayの管理画面から見積を始めます。ストアフロントからの依頼を待たずに、商品を追加し、価格を付け、提案を送れます。"
url: "https://www.quotway.com/ja/docs/getting-started/create-a-quote-yourself"
type: "documentation"
category: "getting-started"
updated: "2026-07-07"
locale: "ja"
source: "QuotWay - B2B Quote & Negotiation App for Shopify"
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# 自分で見積を作成する

**読了時間：** 4 分。
**最終更新：** 2026年7月7日
**対象：** ストアフロントからの依頼を待つのではなく、管理画面から見積を始めたいマーチャント。電話やメールをくれた見込み客、継続的な卸売のバイヤー、あるいはストアの外で始まった商談のためです。

バイヤーが**見積を依頼する**を押すのを待つ必要はありません。**見積**のページから自分で見積を作成し、顧客を選ぶか入力し、カタログの商品か個別の明細を追加すると、そのまま提案の編集画面に入って価格を付けて送れます。ストアフロントからの依頼とまったく同じ見積であり、始まる側が違うだけです。

> ⚠️ 自分で見積を作成するには **Starter** 以上のプランが必要です。Liteでは、見積はバイヤーのストアフロントからの依頼で始まります。

> 動画を見る：自分でBtoBの見積を作成して共有する。

## 何が達成できるか

最後には、特定の顧客宛ての新しい見積が、提示するつもりの商品と価格を伴って、提案として送れる状態でできています。

## 始める前に

- **Starter**、**Professional**、**Enterprise** のいずれかであること（または有料プランの14日間のトライアル中であること）。
- 見積の宛先が決まっていること。既存のShopifyの顧客か、新しい見込み客のメールアドレスです。
- 何を見積もるかが決まっていること。カタログの商品、一度限りの個別の明細、あるいはその両方です。

## 手順1 - 新しい見積を始める

マーチャントが作成する見積はどう始めますか？ **アプリ → QuotWay → 見積**を開き、**見積を作成**を選びます。空の見積が開き、顧客と明細を追加できる状態になります。

## 手順2 - 顧客を選ぶか入力する

その見積は誰のためのものですか？ 二つの道筋があります。

- **既存の顧客を選ぶ。** 名前かメールアドレスで検索し、すでにいるShopifyの顧客に見積を紐づけます。たとえばAcme Restaurant Groupです。その情報と会社の文脈が引き継がれます。
- **新しい見込み客を入力する。** 任意のメールアドレスを入力し、まだShopifyにいない顧客のために見積を作成します。電話、展示会、問い合わせのメールから来た見込み客には、こちらが適しています。

選んだ顧客によって、承認された提案の届け先（バイヤーポータルか顧客アカウントの表示か）と、提案のリンクを受け取るメールアドレスが決まります。

> 💡 **ShopifyのBtoBの会社に見積を出しますか。** この手順の上部で**見積の宛先**を**BtoBの会社**に切り替えると、見積を会社、拠点、担当者に紐づけられます。下記の[会社を認識する（BtoB）見積を作成する](#会社を認識する-btob-見積を作成する)をご覧ください。BtoBに対応したストアの **Enterprise** プランで利用できます。

## 手順3 - カタログまたは個別の明細を追加する

見積には何を載せられますか？ どちらの明細も追加でき、混在させることもできます。

- **カタログの商品** - Shopifyのカタログを検索して商品とバリエーションを追加します。QuotWayがバリエーションを取り込むため、数量と基本の価格はストアから来ます。
- **個別の明細** - カタログにないもののために自由記述の明細を追加します。段取り費、特別なセット、輸送費、一度限りのサービスなどです。説明、数量、価格を手で設定します。

各明細に数量を設定します。バイヤーに見せる価格は次の手順で設定します。

## 手順4 - 提案の編集画面で価格を付けて送る

見積はどう仕上げますか？ 明細を追加すると提案の編集画面に入ります。ストアフロントからの依頼に応じるときと同じ編集画面です。

1. 明細ごとのバイヤー価格を設定するか、値引き（割合または金額）を適用します。
2. バイヤーへのメッセージを添えます。条件、背景、補足などです。
3. **提案を送信**を選びます。

見積が `PROPOSAL_SENT` になり、QuotWayが顧客に確認用のリンクをメールで送ります。以降は他の見積と同じ道筋をたどります。バイヤーが承認する（状態は `FULLY_ACCEPTED`）か再見積を出し、承認された見積をShopifyの下書き注文に変換します。

> 💡 確認書と見積書のPDFは **Professional以上** の機能です。提案書のPDFは、自分で作成した提案を含め、すべてのプランで利用できます。

## 会社を認識する（BtoB）見積を作成する

**対象：** ShopifyのBtoBの**会社**のバイヤーに見積を出す営業担当者。見積が会社、その拠点、担当者に紐づき、Shopifyの下書き注文まで引き継がれます。**Enterprise** プランと、Shopify BtoBが有効なストアが必要です。

**見積を作成**で、**見積の宛先**を**BtoBの会社**に設定し、三つの項目を上から順に進めます。

1. **会社** - ShopifyのBtoBの会社を検索して一つ選びます。
2. **拠点** - 見積の対象となる会社の拠点を選びます。その住所が配送先になります。会社の拠点が一つなら、自動的に選ばれます。
3. **担当者** - その拠点の連絡先からバイヤーを選びます。

他の見積と同じように商品を追加し、提案の編集画面へ進みます。見積には **BtoB（会社）** の印が付き、会社、拠点、担当者が一緒に移動します。そのため変換時には、Shopifyの下書き注文が購入する会社に紐づき、バイヤーの支払条件と、交渉の基準となる拠点のカタログの価格表が伴います。

### 一覧にない担当者を追加する

すべてのバイヤーがShopifyに保存された連絡先とは限りません。**＋ 手動で担当者を追加**を選び、名前とメールアドレスを入力してください。

- そのメールアドレスがShopifyでその会社の連絡先と**一致する**場合、見積は**会社を認識する**ままです。
- **一致しない**場合、QuotWayは代わりに**通常の卸売の見積**を作成し、参照のために会社名を見積に残します。QuotWayが会社の紐づけを推測することは決してありません。下書き注文が会社に結びつくのは、実在するShopifyの連絡先がその裏づけになっているときだけです。

> 💡 **近道：** BtoBの会社に属する既存の顧客を紐づけた場合（小売の道筋）、QuotWayがワンクリックでその会社の見積に切り替えるよう案内します。

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- [見積を下書き注文に変換する](../converting-to-orders/convert-a-quote-to-a-draft-order.md) - 承認された見積をShopifyの注文に変えます。
- [プラン、トライアル、料金](../billing/plans-trial-and-billing.md) - 各プランの内容と14日間のトライアルです。
