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title: "BtoBにShopify Plusは必要か：2026年の各プランに含まれるもの"
description: "Shopify PlusなしでBtoBは運用できます。2026年4月以降、Basic・Grow・AdvancedにもネイティブB2Bが含まれます。Plusだけの機能と判断の目安を解説。"
url: "https://www.quotway.com/ja/blog/shopify-b2b-without-plus"
type: "blog post"
category: "Shopify B2B"
published: "2026-08-22"
updated: "2026-10-07"
verified: "2026-10-07"
shopify_api_version: "2026-10"
locale: "ja"
source: "QuotWay - B2B Quote & Negotiation App for Shopify"
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# BtoBにShopify Plusは必要か：2026年の各プランに含まれるもの

いいえ、BtoBにShopify Plusは必要ありません。**2026年4月2日**以降、ネイティブB2BはBasic、Grow、Advanced、Plusに追加費用なしで含まれています。会社のプロフィール、価格を調整したカタログ、数量割引と数量ルール、保管されたクレジットカード、支払い条件が使えます。Plusには今も固有の機能がいくつかあり、アップグレードする前にそれがどれなのかを正確に知っておく価値があります。

多くの記事が誤るのは、その最後の点です。**Shopify PlusなしでのShopify B2B**は2026年以前には単に不可能だったため、「卸売にはPlusが必要」は長年正しく、今もあちこちで繰り返されています。そしてそれに取って代わった「B2Bは今やすべてのプランで使える」という言い方は、計画を立てるには大まかすぎます。本当にPlus専用の機能は三つあり、そのうち一つはマーチャントが思う以上に重要で、さらにB2Bを有効にした瞬間に使えなくなるものが別にあります。この記事ではそのすべてを扱います。何が変わったか、各プランに何が含まれるか、Plusで何が得られるか、取引先の構成を左右する上限、そして判断の仕方です。

*プランの詳細は2026年8月22日時点のShopifyのドキュメントで確認し、2026年9月20日と2026年10月7日に再確認しています。ShopifyはB2Bのプラン区分を一度ならず変更しているため、これを根拠にアップグレードを判断する前に[プラン別のB2B機能](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/getting-started/plan-features)のページをご確認ください。*

## 2026年4月2日に変わったこと

Shopifyは、Basic、Grow、AdvancedのマーチャントにもネイティブB2Bを追加費用なしで広げました。その日以前は、B2B、つまり会社、カタログ、支払い条件を含むモデル全体がShopify Plus専用でした（その前の[Wholesale Channel（卸売チャネル）](/blog/shopify-wholesale-channel)も同じくPlus専用で、2024年に終了しています）。2026年より前に書かれた卸売の記事の多くがアップグレードを勧めているのはそのためです。

その展開で挙げられた機能は、卸売バイヤー向けの会社プロフィール、価格を調整した最大3つのカスタムカタログ、数量割引と数量ルール、保管されたクレジットカード、そして支払い条件です。

ここから二つのことが言えます。第一に、「卸売にPlusは必要か」はもはや適切な問いではありません。適切な問いは「Plus専用の機能のうち、自社に本当に必要なのはどれか」です。第二に、2026年4月より前の日付のガイド、フォーラムの回答、制作会社の記事は、別の製品の境界を説明しています。卸売の情報は、行動に移す前に日付を確認してください。

## 現在すべての有料Shopifyプランに含まれるもの

B2Bを有効にしたBasic、Grow、Advanced、Plusで利用できます。

- **会社と会社所在地。** 会社は購入する組織であり、所在地は実際に発注する事業体で、それぞれ独自の住所、税情報、支払い条件、連絡先を持ちます。管理と発注の役割に対する所在地単位の権限も、すべてのプランに含まれます。
- **価格を調整したカタログ。** カタログは商品の選択と価格表を組み合わせるため、法人バイヤーは自分の商品と自分の価格を見ます。SKUの重複も、別の卸売ストアも不要です。
- **数量割引と数量ルール。** 数量のしきい値での価格の区切りと、バイヤーが発注できる数量を制限するルールです。
- **支払い条件。** Net 7、15、30、45、60、90、フルフィルメント時払い、下書き注文では指定日払いに加え、支払いのリマインダーがあります。条件は会社所在地ごとに（または会社のすべての所在地にまとめて）設定するため、請求される注文はチェックアウトではなく取引先アカウントに従います。
- **保管されたクレジットカードとACH送金（米国）。**
- **下書き注文、再注文、クイックオーダーリスト、チェックアウトでの注文番号。**
- **B2Bの営業スタッフ権限。** スタッフを会社所在地に割り当て、管理画面のアクセスをその取引先だけに絞れます。会社所在地あたり最大10名の営業スタッフです。
- **B2B向けのShopify Flow自動化と、Tradeテーマ。**

これは本当に一通り揃った卸売の運用体制です。多くのマーチャントにとって、正直な答えは「Plusが加えるもので使うものは何もない」になります。

## Shopify Plusで今も得られるもの

四つあり、そのうち決め手になるのはたいてい一つです。

| 機能 | Basic／Grow／Advanced | Plus |
|---|---|---|
| 有効なカタログ数 | すべてのB2Bマーケット合計で**最大3** | 無制限 |
| カタログを**会社や所在地に直接**割り当てる | 不可 | 可能 |
| 前受金と分割払い | 不可 | 可能 |
| 出荷ごとの支払い請求 | 不可 | 可能 |
| Markets経由の文脈的チェックアウトとストアフロントのカスタマイズ | Advancedのみ | 可能 |

**前受金と分割払い**は、大口や受注生産の商談で代金を先に受け取る場合に重要です。50%の前受金と残額のNet 30という流れは、Shopify側ではPlus専用です。受注生産の販売者にとって、この問いの答えを決めることが最も多いPlus専用の機能です（[特注・受注生産品の見積](/blog/made-to-order-quotes-shopify)をご覧ください）。

**出荷ごとの支払い請求**は、大口の注文を段階的に出荷し、出荷ごとに請求する場合に重要です。

**文脈的チェックアウトのカスタマイズ**はPlusだけでなくAdvancedでも利用できるため、これだけを理由にPlusまで上がることはまれです。

そして残るのがカタログ数の上限です。これは独立した節に値します。価格表が3つを超えるストアにとって、この問いの答えを静かに決めているのがこれだからです。

## 効いてくるのはカタログ3つの上限

Basic、Grow、Advancedでは、**すべてのB2Bマーケット合計で最大3つの有効なカタログ**を割り当てられます。Plusでは数に上限がなく、*さらに*カタログを特定の会社や会社所在地へ直接割り当てられます。

段階的な価格設定であれば、3つで十分です。取引先がブロンズ、シルバー、ゴールド、あるいは販売店、ディーラー、直販というように分かれるなら、必要なものはそろっており、上限が問題になることはありません。

3つでは足りなくなるのは、価格が階層ごとではなく取引先ごとになった瞬間です。たとえば卸売の取引先が40社あり、そのうち12社が個別に何かを取り決めているとします。ある商品ラインの特別価格、そのカテゴリー全体の一律割引、契約時に固定した価格などです。Plusであれば、その12社それぞれに専用のカタログを与えて終わりです。Plusでなければそれはできません。3という数字だけが理由ではなく、**会社へのカタログの直接割り当てそのものがPlusの機能だから**です。Plus未満では、カタログはB2Bマーケットに紐づき、会社は所在地が属するマーケットを通じて価格を得ます。

つまり本当の判断基準は「価格の階層はいくつあるか」ではありません。**「自社の価格は構造的なものか、交渉によるものか」**です。

- **構造的な価格** - 少数の階層があり、すべての取引先がいずれかに属する。カタログ3つで問題ありません。Plusは必要ありません。
- **交渉による価格** - 個別に合意した価格で取引し、商談の再交渉に応じて変わる。これこそが会社ごとのカタログの用途であり、Plusを検討する本当の理由です。

設計する前に知っておくべき点がもう一つあります。同じ階層の複数のカタログが同じ商品に該当する場合、**最も低い価格が顧客に表示されます**。重なったカタログは積み上がりません。最も安いものが勝ちます。最も低い価格が二つのカタログで同じ場合、数量ルールと数量別価格は「最初に作成されたカタログ」のものが使われます。優先順位のルールはPlusにひとつだけあります。会社所在地に直接割り当てたカタログは「最も具体的」なものとして、B2Bマーケット経由で所在地に届くカタログに優先します。マーケットのカタログの方が安くても同じです。バイヤーにB2B価格がまったく表示されない場合、[価格表示の診断](/blog/shopify-b2b-prices-not-showing#retail-price)は、所在地がB2Bマーケットに属しているかの確認から始まります。

## 取引先の構成を決める前に知っておくべき上限

これらはプランを問わず適用され、事前に知っていれば設計で回避できます。

| 上限 | 値 |
|---|---|
| 1社あたりの会社所在地 | 10,000 |
| 1社あたりの顧客 | 10,000 |
| 会社所在地あたりの顧客 | 50 |
| 顧客あたりの会社 | 1（その会社の複数の所在地には所属できる） |
| 会社所在地あたりのカタログ | 25 |
| 注文あたりの明細 | 500 |
| 下書き注文あたりの明細 | **500**（API経由では499） |

注意すべきは**下書き注文の明細500件の上限**（API経由で作成する場合は499件）です。見積を経た注文や手作業で作成したBtoBの注文がShopifyに届く経路が下書き注文だからです。取り扱いSKUが多く、バイヤーが一度に数百の異なるSKUを日常的に発注するのであれば、この上限は現実的な制約であり、注文を分割する前提で計画したほうがよいでしょう。

会社所在地あたり顧客50名の上限は、大きな組織で問題になります。バイヤーが300人いる会社は、一つの所在地に集約するのではなく、複数の所在地に分ける必要があります。

## 有効にすべきことと、使えなくなること

ここが意外に思われる部分で、プランとは関係がありません。B2Bはチェックアウトの挙動を変えます。

**必須：顧客アカウントを有効にする必要があります。** 従来の顧客アカウントはB2Bと互換性がなく、Shopifyは2026年2月26日にプラットフォーム全体で廃止しました。ストアがまだ従来の方式であれば、まずその移行が必要です。

**B2Bのチェックアウトで動作しないもの：**

- アクセラレーテッドチェックアウト - Shop Pay、Apple Pay、Google Pay、Amazon Pay
- サブスクリプション
- 地域配送（管理画面で作成したB2Bの下書き注文では引き続き利用できます）と受け取り場所
- チップ
- 従来の顧客アカウント
- エージェント型ストアフロント
- `checkout.liquid` のカスタマイズ

**Shopifyサポートへの申請で利用できるもの：** 店舗受け取り、明細スクリプト、カゴ落ち、チェックアウトでのギフトカード。

小売と卸売を一つのストアフロントで運用する**併存型のストア**であれば、これらはDTCのチェックアウトには影響しません。制約はB2Bのチェックアウトに適用されます。ただし、アクセラレーテッドの決済ボタンが小売の成約に大きく寄与しているのであれば、BtoBのバイヤーにはそれがないことを知っておいてください。

## 会社ごとのカタログを割り当てられないとき、交渉価格はどこに入るか

価格が階層ではなく交渉によるもので、Plusが選択肢にない場合、カタログをまったく使わない道があります。商談そのものの上で価格に合意することです。

見積とは、特定のバイヤーに対する特定の明細の、価格を示した提示です。カタログも価格表もマーケットも必要とせず、バイヤーが承認すれば、合意した価格を持つShopifyネイティブの下書き注文になります。取引先固有の価格は、作れなかったカタログではなく、商談の上に存在します。

これが何であり、何でないかを正確に述べます。

- Shopifyのカタログ数の上限を引き上げることも、会社ごとのカタログ割り当てを追加することも**ありません**。Plus以外にそれを行うものはありません。
- 同じ商業上の結果に至る**別の仕組み**です。このバイヤーに、この価格で、記録を残し、実際の注文に変えます。
- ネイティブB2Bがまったくないストアを含め、**どのShopifyプランでも**機能します。見積と下書き注文は会社の機能に依存しないからです。
- **交渉を伴う、断続的な**価格設定に向いています。決まった価格での高頻度なセルフサービスの再注文には向きません。バイヤーが毎週固定価格で再注文するのであれば、それはカタログの仕事であり、3つで十分に収まる可能性が高いでしょう。

多くのストアにとって現実的な形はこうです。3つのカタログに収まる取引先には常設の階層を、それ以外の例外には見積を使います。その線引きがどこにあるかは[Shopify B2Bの数量・段階価格](/blog/shopify-volume-tiered-pricing)で扱っています。

## QuotWayがプランで区切るもの - これは別の問いです

マーチャントは「Shopifyのプランで何ができるか」と「アプリのプランで何ができるか」をよく混同します。この二つは独立しており、QuotWayの機能のうち二つは両方に依存します。

| | Lite（無料） | Starter | Professional | Enterprise |
|---|---|---|---|---|
| 見積ボタン、見積フォーム、ゲスト見積 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 版管理された提案、再見積、下書き注文への変換 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| 価格の非表示 | - | 対応 | 対応 | 対応 |
| カスタムフォーム項目 | - | 5つまで | 無制限 | 無制限 |
| 承認ワークフロー | - | - | 対応 | Enterpriseで並列、エスカレーション、代理承認が加わります |
| 自動化ルール | - | - | 対応 | 対応 |
| **チェックアウトでの前受金** | - | - | **対応（Shopify Plusのストア）** | **対応（Shopify Plusのストア）** |
| どの見積にも支払い条件、変換時に適用 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| **会社、所在地（会社を認識する見積）** | - | - | - | **対応（B2B対応ストア）** |

太字の二行が、Shopify側の前提条件を持つものです。

- **前受金**はShopify Plusのプラットフォーム機能です。QuotWayはProfessional以上でその割合を交渉可能にし、変換後の注文に引き継ぎますが、ストアがPlusである必要があります。Plus以外のストアではこの設定は表示されません。
- **会社と所在地**（会社を認識する見積）には、B2Bに対応したストア*と*QuotWayのEnterpriseプランが必要です。B2BはもうPlus専用ではないため、B2Bを有効にしたBasic、Grow、Advancedのストアも該当します。支払い条件はこの行に含まれません。B2Bがなくても、すべてのプランのどの見積でも使えます。

それ以外、つまり見積、交渉、価格の非表示、承認、支払い条件、下書き注文への変換は、ネイティブB2Bがまったくない標準のShopifyストアでも動作します。

## では実際にどのプランが必要か

そもそもShopifyが自社のB2B事業に合うかどうか（パンチアウト、EDI、バイヤー側の承認、取引先の階層構造）が問題なら、まず[ShopifyはB2Bに向いているか](/blog/is-shopify-good-for-b2b)をお読みください。

正直なところ、三つの場合に分かれます。

**Plusなしで運用できるのは**、卸価格が少数の階層に収まり、前受金ではなく支払い条件で請求し、注文を一括で出荷する場合です。B2Bを有効にしたBasic、Grow、Advancedで完全にカバーできます。文脈的チェックアウトのカスタマイズが必要であれば、Advancedがそれを加えます。

**Plusを検討すべきなのは**、個別に交渉した常設の価格で取引する相手があり、バイヤーがそれに対してセルフサービスで発注できるようにしたい場合です。それが会社ごとのカタログであり、Plus未満で到達する方法はありません。前受金や出荷ごとの支払い請求が販売の中核である場合も同様です。

**先に見積アプリを検討すべきなのは**、交渉価格が常設ではなく商談ごとである場合、価格を制限して見積依頼の導線を設けたい場合、あるいはそもそもネイティブB2Bを使っていない場合です。ここはアップグレードが誤った問題を解いてしまいがちな場面です。価格をどのみち商談ごとに決めるのであれば、会社ごとのカタログは必要ありません。

避けるべき間違いはこうです。実際には交渉の問題を抱えているのに、必要のないカタログの余裕のためにPlusへアップグレードすることです。

## よくある質問

### BtoBにShopify Plusは必要ですか？

いいえ。2026年4月2日以降、ネイティブなShopify B2BはBasic、Grow、Advanced、Plusのプランに追加費用なしで含まれています。会社プロフィール、価格を調整したカタログ、数量割引と数量ルール、保管されたクレジットカード、支払い条件が対象です。Shopify Plusはさらに、無制限のカタログ、会社と所在地へのカタログの直接割り当て、前受金と分割払い、出荷ごとの支払い請求を加えます。

### Shopify B2BはBasicプランでも使えますか？

はい。B2BはBasic、Grow、Advanced、Plusに追加費用なしで含まれています。Basicでも会社と会社所在地を作成し、B2Bマーケット全体で最大3つの有効なカタログを割り当て、数量割引と数量ルールを設定し、Net 30などの支払い条件を提供できます。顧客アカウントを有効にする必要があります。従来の顧客アカウントはB2Bと互換性がありません。

### ShopifyのB2Bカタログはいくつ持てますか？

Basic、Grow、Advancedでは、すべてのB2Bマーケット合計で最大3つの有効なカタログを割り当てられます。Shopify Plusでは数に上限がありません。一つの会社所在地には最大25のカタログを割り当てられます。同じ商品に複数のカタログが該当する場合、バイヤーに表示されるのは最も低い価格です。

### Plusなしで会社ごとの価格を設定できますか？

常設のカタログとしてはできません。カタログを会社や会社所在地へ直接割り当てるのはShopify Plusの機能で、Plus未満ではカタログはB2Bマーケットに紐づきます。ただし、商談の上で交渉すれば取引先固有の価格に到達できます。見積は、カタログを必要とせずに合意した価格をShopifyネイティブの下書き注文へ引き継ぎます。これはどのプランでも可能です。

### Shopify B2Bは無料ですか？

B2Bに対する別途の料金はありません。Basic、Grow、Advanced、Plusのサブスクリプションに含まれており、通常のプラン料金を支払うだけです。費用の問題は実のところ、Plus専用の機能（無制限のカタログ、会社ごとのカタログ割り当て、前受金、出荷ごとの支払い請求）が、プラン料金の差に見合うかどうかです。

### 2026年時点でShopify Plus専用のB2B機能は何ですか？

四つです。カタログ数が無制限であること（他のプランは3つ）、カタログを会社と会社所在地に直接割り当てられること、前受金と分割払い、そして出荷ごとの支払い請求です。Shopify Markets経由の文脈的チェックアウトとストアフロントのカスタマイズは、PlusだけでなくAdvancedでも利用できます。

### Shopify B2Bを有効にすると何が使えなくなりますか？

B2Bのチェックアウトは、アクセラレーテッドチェックアウト（Shop Pay、Apple Pay、Google Pay、Amazon Pay）、サブスクリプション、チップ、地域配送と受け取り場所、従来の顧客アカウント、エージェント型ストアフロント、`checkout.liquid` のカスタマイズに対応していません。店舗受け取り、明細スクリプト、カゴ落ち、チェックアウトでのギフトカードはShopifyサポートへの申請が必要です。併存型ストアの小売チェックアウトは影響を受けません。

### ネイティブB2Bをまったく使わずにShopifyで卸売販売はできますか？

はい。価格の制限、見積依頼の流れ、交渉価格、承認、そしてShopifyの下書き注文への変換は、会社もカタログも関与しない標準のストアで動作します。ネイティブB2Bが加えるのは、支払い条件を伴う常設価格でのセルフサービス発注です。バイヤーが頻繁に再注文する場合には価値がありますが、すべての商談を見積で行うのであれば必要ありません。

## QuotWayの位置づけ

QuotWayはEFOLIが開発した、Shopify向けのBtoB見積・交渉アプリです。プランの問いにおける役割は、交渉を伴う商談の部分です。依頼を受け付け、価格を付け、各再見積を版として記録し、承認された見積を合意した価格を持つShopifyネイティブの下書き注文に変換します。これはネイティブB2Bの有無を問わず、どのプランでも動作します。Net 30などのShopifyの支払い条件をすべてのプランのどの見積でも変換時に適用し、B2Bに対応したストアでは会社と所在地に対して見積を出し（Enterprise）、Shopify Plusのストアでは前受金を交渉可能にします（Professional以上）。Shopifyのカタログ数の上限を引き上げることも、会社ごとのカタログ割り当てを追加することもありません。取引先固有の価格に至る、別の道筋です。無料のLiteプランでも見積 → 交渉 → 下書き注文までの流れをひととおり実行できます。[Shopify B2Bでの見積](/features/b2b)、[Shopify PlusでのBtoB](/solutions/shopify-plus-b2b)、[プランと料金](/pricing)をご覧いただくか、[ShopifyにQuotWayを追加](/install)してください。

## 出典

- [Shopifyヘルプセンター：プラン別のB2B機能](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/getting-started/plan-features)
- [Shopifyヘルプセンター：B2Bを利用するための要件と考慮事項](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/getting-started/considerations)
- [Shopifyヘルプセンター：会社を使ったB2B顧客の作成と管理](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/companies-and-customers/creating-companies)
- [Shopifyヘルプセンター：会社への顧客の追加](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/companies-and-customers/adding-customers)
- [Shopifyヘルプセンター：B2Bでの支払い条件の設定](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/checkout-and-orders/payment-terms)
- [Shopifyヘルプセンター：B2Bカタログ](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/catalogs)、[MarketsでのB2Bカタログの作成と管理](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/markets/catalogs)
- [Shopifyヘルプセンター：B2B営業スタッフの注文、データ、管理画面アクセス](https://help.shopify.com/en/manual/b2b/sales-staff)
- [Shopify：B2B for all](https://www.shopify.com/news/b2b-for-all)（2026年4月2日の発表）
